4月7日寒い雨の降る日となった。
昼過ぎには一時ミゾレに変った。
そんな中で、私園のサクラは、ソメイヨシノは散り始め、カワヅサクラは葉桜に、ジュウガツサクラはまだ咲いている。
枝垂れのベニシダレは、満開で、我が母の名前のミサヲサクラは五分咲となった。
他のサクラも蕾が膨らみ、ケンロクエンキクザクラも蕾が確認できるようになった。

師匠に指導、助言頂いたように、中木や低木の手入れ、剪定を始めた。一族の花見予定であったが、この天候では誰も来ない。一人で楽しんだ。
昼前後の曇り空の間に、花達を全て写真に撮り回った。
その他に生家のサクラ、故郷の武道神社、発電所グラウンド周りのソメイヨシノなども見て回った。
遠景でトガン岳途中のヤマザクラが咲き始めたように見えた。来週、また見に行くこととする。楽しみである。
帰り道、原町の番谷山大正天皇御大典記念運動場跡に植えられた桜園を見に登った。
ソメイヨシノが二十数本花を付けていた。 植樹後大分年数が経っているが、山の上で風当たりが強い場所である。
山を削って平坦地を造成した場所なので、大半の場所には表土や腐植土は全くなく、栄養分が少ない土地である。
このため、植樹後大分枯死しており、残った木も成長が遅いのである。一本補植させて頂き様子を見ていたが、枯れてしまった。
今年の大雪で、枝倒れも見られる。 私園の整理の目処がついたら、出来る手当をして上げたいと思う。
そんなこんなで寒い一日であったが、天候が回復する火曜日に、もう一度花見と手入れに行くことにして、帰宅した。
鵜川の古代桜は、散り散りとなり、葉桜であった。 4月7日 サクラ詣での管理人