2001年エドモントン 2005年ヘルシンキ 400H銅メダリスト
 為末選手 金沢にて陸上教室開催

為末大(ためすえ だい)
1978年5月3日 広島県出身
身長:170cm 体重:66kg
アジアパートナーシップファンド所属

世界大会において、トラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得した陸上選手。
10台のハードルを超えていくこの種目は、ハードル間を少ない歩数で走る選手が有利であり、
世界トップクラスの選手の大半が、前半13歩でハードル間を駆け抜ける。当然身長の大きい選手が有利である中、
テクニックに加え優れた調整力を持つ為末も13歩で走り、170cmと決して恵まれているとはいえない体躯ながら、     
世界の強豪と対等の戦いを展開する。
「侍ハードラー」の異名を持つ。

2005年10月1日 西部緑地公園陸上競技場にて

2001年9月30日 全日本実業団選手権にて

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旭化成
長距離チーム
朝原選手